Windows11アップデートの評価│評判が悪い│レビュー調査

2021年10月5日より、Windows11の無償アップデートが開始されました。

そこで、

  • 無料だからといってアップデートして大丈夫なのか?
  • 不具合とか起こったらどうしよう?
  • 自分のパソコンのスペックでもアップデートできるの?

など、素朴な疑問が湧いてきました。


Windows11が登場してから1ヶ月以上経過したので、実際の口コミや評判を探して確認してみることにしました。

その結果、私が出した結論はコレです

慌ててアップデートする必要はなく、しばらくはWindows10のまま

ではなぜ、そう思ったのか?その理由と判断基準となった口コミをまとめてみたので、紹介します。

Windows10からWindows11へアップデートして、どう変わるのか?違いについてもまとめたので、判断材料にしていただければ幸いです。

私はこんな人です。
名前むーらん
パソコン歴20年以上
ブログ歴2021年3月~
使用しているパソコンOS:Windows10 64bit
CPU:i5-2400 3.10GHz
メモリ:12GB(増設有り)
HDD:500GB

Windows95から使い始め、パソコン歴は20年を超えます。

Windows11アップデートの評価│評判

悪かった口コミ

まずは、Win11へアップデート関連のコメントから実際にアップデートされた方からの口コミを覗いてみました。

・このままWindows10を使用したい

・Windows11へのアップデートは様子をみたい

・XPや以前のもののほうが使いやすかった

といった声が多かったです。

実際のところはWindows11にアップデートした人はまだほんのひと握りで、様子見をされている方がほとんどでした。

とりあえず、現状のWindows10で全く何の不自由も感じていないのであれば、このままの環境をサポート切れの直前まで維持してたほうが賢明。
その頃には周辺機器もWindows11に正式対応して安定してる。
これはもう10年以上、Windowsと長い付き合いのある人なら理解出来てる事。

Win11へのアップデート条件はクリアしているのだけれど、不具合出そうなにおいがプンプンするので、アップデートは安定期に入るまで見送りかな。
Win10は2025年10月14日まで使用可のなのだが、Win11への無償アップデート期間も2025年10月14日までなのだろうか?

すぐアップデートしてもアプリが対応できない可能性もあるし
スペックに余裕がない人はパソコンが使い物にならなくなる可能性もある。

正直XPと7くらいが一番使いやすかった。
8あたりからスタートメニューがスマホによっててごちゃごちゃしてるし、
11はMacに寄ってる気がするし

アップデートに不安要素があるから
したくないというユーザが多いようです。

やはり様子見という人が多いですね。

良かった口コミ

一方で、こんな評価もありました。

こちらの方はゲームのベンチマークテストで1割くらい速くなったと報告しています。

ベンチマークとは?

ベンチマークはパソコンに一定の負荷を与え性能を測ることです。

負荷に対する実行速度を測った結果をパソコンの処理能力の目安とします。

例えばゲームに対するベンチマークでスコアが低すぎると正常に作動しません。

ほとんどの場合ベンチマークのスコアはPCのスペック、グラフィックボードの性能に依存します。

PC上でゲームをやる場合、Windows11ではスコアが上がる場合も。

しかし、これもPCによって変わってくるみたいです。

Windows11アップデートのレビューを徹底調査

Windows10とWindows11の違い

実際に、アップデートした人の意見を調査してみました。

まず気になったのは

  1. 新しいUI (ユーザインタフェース)
  2. デザイン

でした。

Windows 11のデザインは、Windows 10から大幅に変更されました。

デザインの原則となっているのは、「Effortless(容易)」「Calm(落ち着いた)」「Personal(個人的)」「Familiar(馴染み深い)」「Complete+Coherent(完全で整合性のある)」だ。

実際、Windows11のデスクトップやスタートメニューは、従来のWindowsを感じさせつつ、新しさも採り入れたものとなっており、アイコンなどカラフルになった一方で落ち着いた印象も持ったデザインとなっている。

全体にやわらかい印象になった。

PC WATCH
やわらかい印象になったんだ。
どんなデザインなんだろう?

デザイン性

参考画像をご紹介します。

Windows11 デスクトップ画面

デジベース

Mac・・っぽい?

Windows11はタスクバーがMacっぽい雰囲気があります。

従来のWindowsでは、Windowsマークが左下にありますが、Windows11では真ん中にありますね。

タスクバーの位置について
Windows11のタスクバーはこれまでのWindowsと同じように左に寄せることができます。
他に違いは?
ユーザインタフェース、見た感じはWindows10とあまり変わらないと言う印象のようです。
Windows10のユーザなら誰でもアップデートできるの?
システム要件をクリアすれば、Windows11にアップデートできます。

システム案件についてはこちらで紹介しています。

レビューだけでは、まだWindows11の実態がつかめそうにありませんね。
もう少し詳しく見るためにWindows11の特徴をあげてみました。

Windows11の特徴

Windows11の特徴はこちらです。

  1. 新しいデザイン
  2. 中央配置のタスクバー
  3. Win10左下の検索バーの排除
  4. 新機能スナップによる画面配置
  5. OSにデフォルト搭載のチャット
  6. Microsoft Store のデザイン変更、表示速度の改善
  7. タッチキーボードの改善、Win + Hで音声入力開始
  8. Androidアプリのインストールが可能

気になるのは

  • 新機能スナップ
  • Androidアプリがインストールできる

の2つですね。

スナップ機能って?
新機能スナップとは、このように画面を仕切って配置することができる機能です。
例えば、左半分にブラウザ、右半分にワードを配置してブラウザを見ながらワードが打てるようになります。

Androidアプリがインストールできる!
Windows11のパソコンでAndroidアプリをインストールすることができます。
スナップ機能は作業がはかどりそうですね。
ブラウザで情報をみながら作業をしたい人にオススメです。

AndroidのアプリがPCで使えるとなると、スマホとの連携ができるようになるので、利便性が高くなりますね。

いかがでしたでしょうか。

Windows11にはまだ抵抗を感じる人がいらっしゃいますが、続々とWindows11の実態が明らかになり、良さも感じていただけたかと存じます。

結局のところ、Windows11にアップデートするのはもう少し様子を見たいと言う人が大勢いるのが、実際の評判でした。

私はMacのようなデザインが好きではないにしろ、愛用しているWindowsが新しくなることに対しては嬉しく感じています。さらなる発展を遂げてよりユーザに使いやすいOSになっていってほしいと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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