reDiverを解説!Diver5.0から旧バージョンのDiver4.9.6に戻す方法も

reDiverってなに?Diver5.0→旧バージョンDiver4.9.6にに戻す方法も
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Diverのバージョンアップ「Diver5.0」が出たあとにreDiverという新しい商品が発売されます。

reDiverってなに?
Diver5.0の人はどうすればいいの?

と疑問に感じた人の為に、reDiverダウングレードの方法を説明します。

目次

reDiverとはDiver5.0のこと

基本的にワードプレスのテーマはバージョンアップされ続けます。

理由は以下のものがあげられます。

ユーザに使いやすくするため
訪問者にとって見えやすくするため

Diverもバージョンアップされ続けており、2022年9月の時点で一番新しいバージョンが「Diver5.0」でした。

しかし、Diver5.0は大幅に構造が変わってしまったために、

変わりすぎ!

と、困惑したユーザが続出しました。

Diver制作としては、使いやすさを考慮したわけですが人によっては使いにくさが目立ったようです。

Diver5.0のブロックエディタ(グーテンベルク)画面 一例

https://tan-taka.com/diver-demo/developer/7556

まずブロックエディタのタイトルと文章の入力内容が雰囲気がちょっと変わりました。

さらに、右側のバーが以前より簡潔になっており「アイキャッチ画像を設定」の縦の幅が狭くなることで視野がクリアになりました。

しかし、これまでクラシックエディタやビジュアルエディタを使ってきた人にとってはデフォルトのブロックエディタが使いづらいという声が寄せられました。

さらに、ブロックエディタ(Gutenberg)を無効にして、クラシックエディタというプラグインを入れる必要があったためにクレームがあったことから「Diver5.0」を廃止して、Diver5.0はreDiverという名前に変わって別で販売するという結果になりました。

Diverの担当様からreDiverについて回答をいただきました。

reDiverについて
Diverを大幅に改修したもので、Diverとは別のテーマとして扱います。 Diverの機能をあえて減らすことで、軽量化し、プロ向けに高度なカスタマイズをしやすくしています。 見た目では大きな変更はありません。

 

Diverの機能を減らす
軽量化
高度なカスタマイズが可能
見た目の変更はなし

reDiverの販売時期は未定で、紹介のページもないとのことです。

おそらくDiverのデメリットである「装飾やサイトのデザインを作るのに時間がかかる」ことを省いてさらに高度なカスタマイズができるようにしたのだと考えれます。

Diver5.0の人はバージョンダウン必須

そこで「Diver5.0」は廃止するので、これまで通りに使っていただけるようダウングレードしてくださいとのことです。

Diver5.0の直前のバージョンは「4.9.6」です。

バージョンの確認方法はこちら

バージョン確認方法

テーマの詳細をクリックすることで、バージョンの状態が見れる

reDiverの注意点
reDiverではこれまでのように独自CSSが適用されない場合がある。
 情報
5.0にしてからたくさんのカスタマイズをされていて、ダウングレードに不安がある人はDiverの問い合わせフォームから問い合わせすることが可能
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