【2025年最新】Wordで2ページ目のみを削除する簡単な方法を解説

【2025年最新】Wordで2ページ目のみを削除する簡単な方法を解説
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Wordの2ページ目だけを削除する方法ってどうやるの?

と悩んでいませんか?

文書作成をしていると、不要なページができてしまうことがあります。でも、削除しようとしても なぜか削除できない こともありますよね。

この記事では、

Wordの2ページ目のみを削除する方法初心者向けにわかりやすく解説

します!

マウス操作・ショートカットキー・削除できない場合の対処法 まで、しっかりカバーしているので、ぜひ参考にしてください。

ミスをすると大切な文書が無くなるので、できるだけ落ち着いてゆっくり操作してくださいね

コンテンツ

1. 2ページ目を選択する方法

1-1. マウス操作での選択手順

Wordの2ページ目だけを削除するには、まずそのページをしっかりと選択する必要があります。

正直なところこのマウス操作がいちばん手早く行えます

マウスを使って選択する場合、次の手順で行えます。

  1. 2ページ目の先頭の文字をクリックします
  2. スクロールして、2ページ目の最後の文字までカーソルを移動します
  3. Shiftキーを押しながら 最後の文字をクリックすると、2ページ目全体が選択されます

この方法を使えば、2ページ目を簡単に選択できます。

選択後に Deleteキー を押せば、ページの内容を削除できます!


1-2. キーボードショートカットを使用した選択手順

キーボードを使って効率的に2ページ目を選択する方法もあります。

  1. Ctrl + G (Macなら Command + Option + G)を押します。
  2. 「検索と置換」ウィンドウが開いたら、「移動先」タブを選びます。
  3. 「ページ番号の入力」欄に \page と入力し、Enterキーを押します
  4. Escキーを押す と2ページ目全体が選択されます。

この方法なら、マウスを使わずにすぐに2ページ目を選択できます。


2. 2ページ目の削除手順

2-1. 選択したページの削除方法

2ページ目を削除するには、選択した状態で以下のいずれかの方法を試してください。

  • Deleteキーを押す → 選択した内容が削除されます。
  • Backspaceキーを押す → 1ページ目の末尾が続くように削除されます。

どちらを使ってもOKですが、削除後のレイアウトが崩れることがあるので注意しましょう。


2-2. 削除後のページ番号やレイアウトの確認ポイント

ページを削除した後は、以下の点を確認しましょう。

  • ページ番号がずれていないか? → 自動で修正される場合もありますが、ずれていたら「挿入」→「ページ番号」から調整できます。
  • 改ページが意図せず残っていないか? → 改ページマーク(---ページ区切り---)が残っていたら削除しましょう。

削除後にレイアウトを確認すれば、スムーズに作業できます!


3. 削除できない場合の対処法

3-1. 編集記号の表示と不要な段落記号の削除

ページが削除できない場合、編集記号が原因になっていることが多いです。

  1. 「ホーム」タブ の「編集記号の表示(¶)」をクリックして、見えない記号を表示します。
  2. 2ページ目にある 「改ページ」や「セクション区切り」 などを探します。
  3. それらを選択して Deleteキーで削除 します。

特に 空白のページが削除できない場合 は、この方法が有効です!


3-2. セクション区切りや改ページの確認と削除

「セクション区切り(次のページ)」や「改ページ」が入っていると、削除しても2ページ目が残ることがあります。

  1. 編集記号を表示 して、ページの最後に「セクション区切り」や「改ページ」があるか確認します。
  2. 見つかったら、それを 選択してDeleteキーを押します

これで、不要なページがきちんと削除されるはずです!


4. 文書末の不要な空白ページの削除方法

4-1. 表が原因で生じる空白ページの対処法

Wordの最後に表があると、その後に 空白ページが勝手に作られること があります。

これを削除するには:

  1. 表の直後にある 改行記号(¶)を選択 します。
  2. フォントサイズを 1pt に設定すると、空白ページが消えることがあります。

4-2. 段落記号の「隠し文字」設定による空白ページの削除

段落記号(¶)が原因で空白ページが残ることもあります。

  1. 空白ページの 段落記号を選択 します。
  2. 「フォント設定」から「隠し文字」にチェックを入れます。

こうすることで、削除できない空白ページを非表示にできます!


5. 複数ページをまとめて削除する方法

5-1. 連続する複数ページの選択と削除手順

2ページ目だけでなく 連続する複数ページ を削除したい場合は:

  1. 削除したい最初のページの先頭をクリックします。
  2. Shiftキーを押しながら 削除したい最後のページの末尾をクリックします。
  3. Deleteキーを押せば、一気に削除できます!

5-2. 飛び飛びのページを削除する際の注意点

飛び飛びのページ(例:2ページ目と4ページ目)を削除したい場合、個別に選択して削除する必要があります。

「Ctrlキー」を押しながらページ内の文章を選択し、1つずつ削除しましょう!


6. 削除操作を行う際の注意事項

6-1. 元に戻す機能の活用方法

削除しすぎた!

という場合は、Ctrl + Z(元に戻す) ですぐに復元できます。

Macの場合は Command + Z で同じ操作が可能です。


6-2. 文書全体のレイアウトやページ番号への影響を最小限に抑える方法

ページを削除すると、ページ番号がズレたり、レイアウトが崩れたりすることがあります。

削除前に 文書全体を保存 しておくと安心です!

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