Windows11が重い場合はスタートアップが有効!効果的な方法3つを紹介

あなたはWindows11にアップグレードしたら、動作が重くなった...と悩んでいませんか?

せっかくアップグレードしたのに、動作が重たくなって使いにくいのでは意味がありませんよね。

今回はWindows11で重くなった症状をなおす効果的な方法をご紹介します!

ぜひ最後までお読みくださいませ!

筆者なこんな人
  • IT国家資格保持者
  • ITインフラ業務経験あり
  • Windows使用歴 20年
むーらん
わかりやすく説明します!よろしくおねがいします

Windows11を軽くする効果的な3つの方法を紹介

Windows11を動作を軽くする効果的な3つの方法を紹介します。

  1. スタートアップを無効にする
  2. 不要なファイルを消す
  3. 待つ

1タスクマネージャーを試す

※Windows10画面ですがWindows11でも項目が同じです

タスクマネージャーを起動して動作しているアプリを見てみましょう。必要に応じて止めることで動作を軽くすることができます。

 タスクマネージャー起動方法
タスクマネージャーはタスクバーで右クリック、あるいはWindowsのスタートメニューアイコンを右クリックして「タスクマネージャー」で起動

以下の2つを試してみてください。

①パフォーマンス&プロセスで確認

タブ「パフォーマンス」をクリックします

  1. CPU
  2. メモリ
  3. ディスク

それぞれ「100%」に近い状態になっていないか見てみましょう

もし100%に近い状態であればすでに重い状態になっています。

タブ「プロセス」をクリックすると、どれに負荷がかかっているか一覧でみることができます。

それぞれの高い数字をクリックすると、ソートできます。

基本的には、ブラウザや動画編集ソフト、イラストレーターなどのソフトはメモリの容量をたくさん使います。

知っているソフト名があり、負荷がかかっている場合は一度右クリックして「タスクの終了」をしてみましょう。

知らない名前の場合はむやみに終了してはいけません

直接Windows11に関連するシステム内部の処理も入っているので、むやみに終了しないようにしましょう。

ここではあくまで確認と、知っているアプリを落としてみるという操作を行います。

②スタートアップを無効にする

タブ「スタートアップ」をクリックし、スタート時に起動するアプリを確認します。

私は、システムやセキュリティに関する項目以外はすべて無効にしています。

私の設定画面

システムやセキュリティ以外は自分にとって不要かどうかの判断でOKです。

もし、わからない項目があればコピーペーストしてGoogleで検索すると明確になるのでオススメです

2不要なファイルを消す

Windows10からWindows11にした場合、不要なファイルまで引き継いでいる可能性があります。

不要なファイルが残り、HDDの空き容量が少なくなるとWindows11のパフォーマンスが下がります。

ディスクのクリーンアップを試してみてください。

①ディスクのクリーンアップ

Windowsスタートボタンから検索バーで「ディスククリーンアップ」を入力して起動させます。

基本的には、デフォルトの設定で右下のOKをクリックすれば大丈夫ですが、念のため「ごみ箱」を確認してください。

中に必要なファイルがあった場合、実行してしまうとごみ箱の中身も消えてしまいます。

ごみ箱の中身を一度チェックしてからディスクのクリーンアップを行いましょう。

3待つ

意外な方法ですが、7日間~1ヵ月間しばらく待つことで改善される報告がたくさん届いています。

Windows11を導入してから1週間~1ヵ月のあいだ待つことにより、自然に軽くなった報告が多いです。

実際にWindows11を利用しているユーザ様に報告いただいたところ、およそ半分の方が「時間経由で軽くなった」ということでした。

基本的にはWindows11を導入されてからパソコンがOSがなじむまで時間がかかります。

 画面が真っ暗になる、強制的にシャッドダウンされるなどの不具合が出た場合は数日様子を見て、Windows11にアップグレードしてから10日間以内にダウングレードしましょう。10日を過ぎた場合、簡単にWindows10に戻すことができなくなります。

Windows11アップグレードから10日過ぎてしまった場合はこちらを参考にしてみてください。

解決方法
1週間から1ヵ月待ってみよう

まとめ

Windows11にアップグレードしてから1週間~1ヵ月待ってみましょう。

WindowsUpdateや、なじむまでに時間がかかって自然になおるパターンが圧倒的に多いです。

ですがあまりにも強制終了が長く続いたり、画面が真っ暗になったりとパソコンとして使うことができないと判断した場合は一旦Windows10に戻したほうが良いかも知れません。

あとは不要なスタートアップのアプリを無効にする、またはディスクのクリーンアップが有効です。

私の場合、Windows10ではスタートアップのアプリを無効にすることで処理が速くなり、スムーズに操作を行うことができました。

自作のパソコンでない限りスタートアップのアプリは基本的に多いです。Windows11でもタスクマネージャーからスタートアップをチェックしてみましょう。

不要なファイルに関しては、いらないデータを別のUSBメモリなどに移しておいて本データ消すという方法もありです。

Windows10で使っていたソフト、アプリが多ければ多いほどWindows11になじむのが遅いと言えるでしょう。つまりWindows10のソフト、アプリを減らすことでWindows11の不具合を回避することができます。

さらにWindows11のアップデートが重なると処理が遅くなってしまうということです。

こちらの記事は以上になります。問題が解決しますように。

最後までありがとうございました。

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