【Windows11】無償アップグレードのやり方をわかりやすく解説します

【Windows11】無償アップグレードのやり方をわかりやすく解説します
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Windows10からWindows11へのアップグレードは10月6日以降も無料で行うことができます。

Windows11のアップグレード通知が来てるけど不安だ
Windows11のアップグレードはどうやって進めるの?
Windows11のアップグレードで注意しておくことってある?

と不安や疑問を感じる人のために、こちらでWindows11へのアップグレードの方法をわかりやすくまとめました。

また、アップグレードに関する注意事項もあわせてご説明します。

筆者はこんな人
  • IT国家資格保持者 
  • Windows使用歴 20年以上
この記事でわかること
  • Windows11の無償アップグレードのやり方
  • Windows11へのアップグレードの注意事項
目次

Windows11にアップデートできるシステム要件

ざっとみたWindows11にアップデートできるシステム要件はこちらです。

プロセッサ
(CPU)
2017年以降に発売されたCPU

メインメモリ
4 GB 
ストレージ64 GB 以上の記憶装置(HDD)
システム ファームウェアUEFI、セキュア ブート対応。
セキュリティに関するものだそうです。

win10のPCによってはBIOSで設定が必要な場合もあるようです。
>>参考URL マイクロソフト
TPMトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0。

win10のPCによっては無効になっている場合があるようです。
>>参考URL マイクロソフト
グラフィックス カードDirectX 12 以上
ディスプレイ 9 インチ以上で
8 ビット カラーの高解像度 (720p) ディスプレイ
ほぼどのディスプレイでも対応しているようです。

CPUに関しては具体的には

  • Core →【i5-8250U】以降
  • Celeron→【J4005】以降
  • AMD系→【Ryzen 5】以降

だとアップグレードが可能です。

うーん、詳しい人はわかると思うけど
僕はパソコンのことはよくわからないんだよね。。

アップグレードできるかどうかは、WindowsUpdateの確認画面で自動でチェックされているのでご安心ください。

Windows10の設定画面からWindowsUpdateを確認しましょう。

WindowsUpdate確認画面からWindows11のインストールが可能です。

【更新とセキュリティ】を選びます。

Windowsupdateを確認して、Windows11にアップグレードできるかどうかを確認します。

システム要件がクリアできておらず、Windows11にアップグレードできない場合は×と表示されます。

システム要件がクリアしている場合はWindows11にアップグレードできます。

Windows11へアップグレード可能か判断してくれるソフトも

アップグレードは初心者には難しく、不安になってる人も多いかと思います。

Windowsupdate画面ですでにアップグレードできるかどうかわかってはいるものの、ちゃんとチェックしたいという人におすすめのソフトがあります。

ダウンロードして実行するだけで自動でWindows11にアップデートできるかをAIが判断してくれます。

ソフトウェアはこちら。

>>確認方法

【PC正常性チェックアプリのダウンロード】をクリックして、チェックしてみてくださいね。

(ページ下のほうにあります)

これはわかりやすい!

Windows11のインストール方法

Windows11へのアップグレードの方法は簡単です。

先述の通り、Windows Updateからインストールできます。

Windowsマーク

設定

Windows update

確認

以降、画面の指示に従ってインストールを進めるだけです。

 ワンポイントアドバイス
アップグレードの途中で「画面が暗くなる」「勝手に再起動する」「強制終了」が3回以上あった場合は、アップグレードをやめてください。システム要件をクリアしていても必ずしもWindows11にアップグレードできるわけではありません。無理にアップグレードしようとするとパソコンが壊れたり、初期化せざるを得ない状況になりかねますので、十分注意してください。

システム用件を満たせない場合はこうなります

私のパソコンではシステム要件をクリアできずWindows11をインストールできませんでした。

何が原因だったの?
チェックアプリでチェックしてみるとCPUの性能が低いのが原因でした。
【intel core i5-2400 3.10GHz】 では性能が足りてないようですね。
ブログ管理者
ちなみに私のパソコンは9年も経過しています。(2013年発売)

性能を満たしていても、CPU自体が古いとWindows11をインストールできません。

チェックアプリを起動したときの画像

結構シビアなんだね

1つの基準として、

  • Core、Celeron系なら2017年以降
  • AMD系なら2018年

以降のパソコンだとアップグレードできます。

 ワンポイントアドバイス
corei7という比較的最新のCPUでもWindows11で不具合やエラーが出る報告もいただきました。パソコン内部のHDDや部品が中古の場合はアップグレードできない可能性が高くなってしまいます。できるだけ最新のパソコンでアップグレードするのがオススメです。

Windows11へのアップグレードが何度も失敗する場合や、Windows11が何度もフリーズする場合はWindows10にダウングレードすることも考えましょう。

こちらを参考になさってください。

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細かい部分まで新しくなったということです。

さらにアプリや、ツールなどが新しくなったという報告があります。

特に今のところWindows11になったからと言って、再起動が早くなったなどの違いはないようです。

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