WindowsOSのアップデートとアップグレードの違いをわかりやすく解説

パソコンのOSのkアップデートとアップグレードの違いをわかりやすく解説します。

意味はよく似ていますが、実は全く違うんです。

今回は完全初心者の方でも伝わるようわかりやすく説明させていただきます。

この記事でわかること
  • アップデートとアップグレードの違い

OSのアップデートとアップグレードの違いについて

かんたんに説明するとこうなります。

  • Windowsの更新がアップデート
  • Windowsを新しいものへ変えることをアップグレード

1つずつ具体例で見ていきましょう。

OSのアップデートとは

close up shot of keys on a red surface
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パソコンはセキュリティ機能をあげるために更新をします。これがアップデートです。

元の意味は「更新する」という意味です。

Windowsの場合、「WindowsUpdate」がありますね。Macにも似たようなアップデートがあります。

基本的にパソコンに入ってくるウイルスは常に新しく作られます。

そのため、パソコンのセキュリティも更新してウイルスから守る必要があります。

これがアップデートの持つ意味と、必要性ですね。

OSのアップグレードとは

OSにおけるアップグレードとは「新しいOSにする」ことを意味します。

例えば、

  • Windows7→Windows8
  • Windows10→Windows11

という次の段階のOSにすることをアップグレードと言います。

元の意味は、改善する、格上げするという意味です。

そもそも、アップグレードはなぜ必要なの?
アップグレードが必要な理由は2つあります。
ひとつめの理由

一つ目の理由は、アップデートの量が多くなるから

WindowsのアップデートはWindows10だけでも膨大な量があります。 

例えばWindows10を新しく買った人は一ヵ月くらいはずっと更新をさせられるでしょう。そうなると、パソコンのパフォーマンスが落ちます。

ふたつめの理由

2つめの理由は、ハードウェアの多様化したため

Windows10→Windows11になった例でわかりやすく解説します。

chromeから出たパソコンなどハードウェアの多様化がすすむなか、Windows10だけでは対応できなくなりました。

要は新しいパソコンは、Windows10では補うことができなくなったという考え方だとわかりやすいかと思います。

参考
逆に、Windows11からWindows10にOSをかえることをダウングレードと呼びます。

アップデートや、アップグレードはWindowsとMacだけ?

macbook pro beside white ipad
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市場に出ているほとんどのOSはWindowsかMacの2つです。

しかし、マイナーなOSも存在します。

代表的なものをあげるとすれば

  1. Linux
  2. iPadOS
  3. chromeOS

あたりですね。

ほかにもマイナーなものでいえばたくさん存在します。

iPadOSやchromeOSはこれからも需要が伸びていくので、アップデートは行われます。

スマホと同じようにiOSというもので次から次へとアップデートされるでしょう。

Macに関してはアップグレードがありますが、iOSはアップデートという形でのみ改良されるでしょう。

意外なことにLinuxOSには、あまり更新がありません。 

OSの利用者をグラフにすると、

Windows 70%
Windows 70%
Mac 15%
Mac 15%
その他 13%
その他 13%
Linux 2%
Linux 2%

Linuxユーザは全体の2%しかいません。

やはり、Windowsの方が需要があるのでウイルスを作ろうとする者は、Windows向けに作られることが多い傾向にあるということです。

Linuxユーザの2%に対してウイルスを作ろうとは思わないわけですね。つまりLinuxは更新があまり必要ではなく、安全だということです。

私もLinuxOSを一時的につかっていました!

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