草の響きのプロデューサーがヤバイ!東出昌大を主演に選んだ理由は?

映画【草の響き】のプロデューサーが東出昌大を主演に選ぶ理由がヤバイと噂になっています。【草の響き】の主演は「東出昌大さんしかいない!」と言い切ってオファーしています。一体どういう理由があるのでしょうか?今回の記事では東出昌大を選んだ理由について探ってみたいと思います。

映画「草の響き」とは

今作の映画『草の響き』は、1982年に発表された本格的な文壇デビュー作です。

原作は小説家の佐藤泰志さんです。2020年は佐藤泰志さん没後30年にあたることから、その記念作品として製作が行われました。

草の響きのプロデューサーは「東出昌大さんしかいない!」と仰っています。

映画「草の響き」のプロデューサーとは?

プロデューサー:菅原和博

菅原和博さんを調べてみると、プロデューサーとは別に北海道函館市にあるシネマアイリスという映画館の代表だということがわかりました。

情報
正式名称シネマアイリス
完成1996年
開館1996年5月24日
開館公演『スモーク』
『カストラート』
客席数71席
設備ドルビーデジタル5.1ch、DLP
用途映画上映
運営有限会社アイリス
(代表:菅原和博)
引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9

>>函館市民映画館『シネマアイリス』 ホームページ

草の響きは函館が舞台だから、
きっと函館で撮影されているはず!

原作があるの?

小説家佐藤泰志さんの作品「きみの鳥はうたえる」に収録されている「草の響き」が原作です。

佐藤泰志さんも函館出身の方です。 「きみの鳥はうたえる」という作品も函館が舞台になっておりすべて函館で撮影されました。

きみの鳥はうたえるはAmazonプライムビデオ、Netflixで観ることができます。

「Amazon 」

「Netflix 」

映画「草の響き」に東出昌大を主演に選んだ理由

主演抜擢の経緯についてプロデューサーは「若かりし頃の佐藤泰志の分身のような男が、函館の街を一人黙々と走る。そのイメージを考えた時に、東出昌大さん以外に思いつかなかった」と語っている。

https://www.cinemacafe.net/article/2021/04/20/72432.html

若かりし頃の佐藤泰志さんの分身のような男をイメージしたときに東出昌大さんだと思ったそうです。

若いときの佐藤泰志さんの分身?
一体どういうこと?

そもそもなぜ佐藤泰志さんの分身のような男をイメージしたのでしょうか?

佐藤泰志さんの小説「きみの鳥はうたえる」では主人公を「僕」という表現で表していました。「草の響き」でも佐藤泰志さんが主人公の可能性がありますね。

似ている部分

・高校生でデビュー

東出昌大さんは高校生のときにメンズノンノでデビューされ、佐藤泰志さんも高校生のときに「青春の記憶」で第4回有島青少年文芸賞優秀賞受賞を受賞されています。

・30代前半で...

どちらも30代前半で苦しい人生を背負うことになりました。佐藤さんはアルバイトをしながら小説を書いていたそうです。一方、東出さんの方は不倫という罪があったものの多大な違約金を何も言わずただひたすら返済しています。

方向性やジャンルが違うものの似ている部分は確かにあるのかも知れませんね。

雰囲気はどうだろう。

雰囲気などが似ているのかどうか、検証してみました。

佐藤泰志さんと東出昌大さんの画像を比較してみたいと思います。

うーん...
顔は似てないけど、静かな雰囲気がちょっと似てるのかな

もしかしたら雰囲気の要素もふまえた「当時の苦しい状況」が似ていたと言っている可能性が高いですね。

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