【驚愕の事実】ムツゴロウ王国の現在は?気になる借金事情や年収調査

当時、テレビで人気番組だった「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」を毎回、楽しみにしていた視聴者は多いと思います。

しかし、あの人気番組で一躍有名になったムツゴロウ王国が、その後、いったいどうなったのかについて、詳しく知っている人はどのくらいいるでしょうか。

そのムツゴロウ王国についての記事が久しぶりに週刊誌に掲載されました。

               

【驚愕の事実】ムツゴロウ王国の現在は?

・ムツゴロウさんの王国は現在どうなった?

ムツゴロウ動物王国は1972年北海道厚岸郡浜中町という広大な場所で「ムツゴロウ動物王国」(約450万平方メートル)を開園しました。

その後、2004年に東京に移設されます。

東京のムツゴロウ王国は北海道で開設したものと比べると規模が小さく、約1/50の大きさでした。(約9万平方メートル)

北海道の広大な土地の一角で、自ら王国の主となって馬や犬、熊、狸といったたくさんの動物と一緒に暮らしていた「ムツゴロウ動物王国」は、今は、残念ながら当時の形跡も残っていませんでした。

そこで飼われていた多くの動物は、自然へと解放されたり、新しい飼い主の元へ引き取られたそうです。

動物と暮らす夢が途中で潰えたことは寂しい気がしてなりません。

なぜムツゴロウ動物王国はなくなったの?
来園者数が少なく、経営が難しくなったためです。
2006年に破綻し、2007年に閉園となりました。

・ムツゴロウさんの現在の様子は?

そんなムツゴロウ王国の主であった、畑正憲さんは、現在、86歳になります。

眼鏡をかけた好々爺(こうこうや)からは、今でも、人柄の良さそうな当時の面影が残っています。

畑さんは現在、王国のあった北海道にある中標津に家族で残って暮らしています。

そして、今では、大自然に囲まれたログハウスで多くの時間を執筆や講演の準備に当てています。

毎日の暮らしの中での大きな変化と言えば、これまで一緒に暮らしてきた動物の姿はなく、今では、一匹の犬と、一匹の猫とだけ暮らしています。

という話を聞くとちょっぴり悲しい気がします。。。

【驚愕の事実】ムツゴロウ王国の現在は?気になる借金事情や年収調査

・ムツゴロウさんの王国の閉鎖で3億の借金あるって本当?なぜ?

ムツゴロウ王国は、多額の借金を抱えて倒産したのは事実です。

「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が、テレビで放送されていた当時は、放映権料の他に畑さんが執筆、講演活動など幅広く仕事をこなしていたので、ムツゴロウ王国の経営は順調に捗っていました。

それが、多くの借金を抱え、ムツゴロウ王国の経営が傾きだしたのは、テレビでの「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が終了してから、ムツゴロウ王国を北海道から東京のあきるの市「東京サマーランド」に移してからです。

北海道で一緒に暮らしていた動物と世話係のスタッフのほとんどが移り住むようになったという話でした。

そもそも東京への移転の話は、運営会社から持ち込まれた話でした。

畑さんは、最初は乗り気ではなかったみたいですが、一緒に働いているスタッフの多くがこの移転の話に賛同して移転が決まりました。

それでも畑さんは、同行しないで北海道に残りました。 時折、様子見で東京へ顔を出してました。

ムツゴロウ王国も東京での開園は、その他の動物園と同じですから経営には、無理があったのかもしれません。

北海道でのムツゴロウ王国のように、テレビでの放送があれば状況は変わっていたのかもしれません。

開園からわずか2年で閉園という憂き目にあっています。

運営会社も破たんをし、借金だけが残ったそうです。その時の借金が3億円だったわけですから驚きですね。

その後、畑さんが背負った借金は、返済が終わったそうです。

借金は返済できたんだね。良かった。

・ムツゴロウさんの土地が100万坪って本当?

ムツゴロウさんの所有する土地は、原則、非公開と言うことでした。

ただ、おおよそ、450万平方メートル位は、実在するという話です。

今は、もう、ほとんど訪れる人もいないそうです。

・ムツゴロウさんは現在収入を得ているのか?年収はいくらぐらい?

ムツゴロウさんは、本職は、作家です。これまで発刊された著書は数多くあります。

印税だけでも相当なものでしょう。

作家さんという面もあるんだね。どんな本なのかな?


動物と深く関わりを持つムツゴロウさんは畑正憲さんという名前で本を出版されていました。

ムツゴロウさんのコラムと自筆イラストを収録する内容になっており、独自性の強い執筆で読者に説得させるようなエッセイも書かれています。

収入に関しては印税が収入源で間違いありません。また、数々の公演出演料も大きいでしょう。

現在は静かに暮らしているようなので、これまでと変わらず元気に過ごしてほしいものですね。

最後までありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事