ヒカリさん考案EA【神速】のパラメーター設定をわかりやすく解説!

ヒカリさん考案のEA神速のパラメータ設定について詳しく解説します!

こちらの記事を読むことで神速の設定が詳しくわかるようになり、設定の方法がわかるようになります。

この記事でわかること
  • 神速のパラメーター設定の内容について
  • 神速のパラメーターのオススメの設定

神速のパラメーター│基本解説

神速のパラメーターの設定画面はこのような形になっています。

自分で好みの設定にできます!

エントリー設定は、エントリーを行う、エントリーを停止するの2つのみです。

その名の通りエントリーを行うで神速が稼働し、エントリー停止するで神速の稼働が止まります。

エントリー停止前に持っていたポジションは神速のタイミングで決済される

lotはmicro口座で0.1以上、スタンダード口座は0.01lot以上でEAが稼働し、自分でロットを決めます。

ヒカリさんはスタンダード口座証拠金100万円で0.02lot、他の神速ユーザさんは、スタンダード口座0.01~0.02lotあたりでやっているみたい

最初はとにかく最小ロットで稼働させるのがオススメ!ロスカットされちゃったら意味ないし、メンタルにも支障がきたすからね・・・

ちなみに私はmicro口座の証拠金35万で0.6lot~0.7lotあたりで稼働させています

エントリー開始時刻や中止時刻も細かく設定できます。

神速ユーザのみなさんはあまりいじってないみたい

神速ユーザのみなさんは基本的にフル稼働してる人がほとんどの印象ですね

停止したいときは手動で行ったり、損切りや経済指標時の設定をオンにしてお任せしてる人が多いです

緑色のアイコンの項目の3つについてご紹介します。

神速のパラメーター│経済指標時や損切りの設定について

神速のパラメーターの経済指標時の停止損切りの設定について解説します。

  1. 指標前に決済するかどうか
  2. 金曜日26時に全決済するかどうか
  3. 特殊自動損切り機能

①指標前に決済するかどうか

みんかぶというサイトで経済指標レベルが5の時に発動します。

トレード停止・再開・決済の時間はこちら

指標の60分前にトレード停止
指標の30分後にトレード開始
指標の10分前にトレードの決済をする 

true→指標前決済を行う
false→指標前決済を行わない


②金曜26時に全決済するかどうか

日本の取引時間は、月曜の7:00~土曜の7:00(金曜の31時)まで。

土日など休みに入る直前はチャートが荒れます。

そのため金曜の26時(土曜日の夜中2時)に全決済しておくことでリスクを減らせます。

金曜26時に全決済するかどうか

true→全決済する
false→全決済しない

③特殊自動損切り

神速では、

  • 含み損(保有中のポジションで損失がある分)
  • 証拠金維持率
  • ポジションの数

によってヒカリさん考案の特殊ロジックによって損切りをするかしないかを設定できます。

特殊自動損切り

true→全決済する
false→全決済しない

神速のオススメの設定

神速のオススメの設定は、やはり経済指標時の停止と損切りの設定をすべてtrue、オンにすることです。

FX歴1~2年程度の方なら、まずは緑のアイコンの項目3つの設定をオンにして稼働させましょう。

やはりFX歴が長く、EAを作れるほどの実力があるヒカリさんの方が軍配が上がります。

ヒカリさんが考案した設定を入れるのが一番のロスカット対策だと考えられるでしょう。

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