CDショップの種類を紹介│チェーン店情報一覧・店選びの方法も

あなたは、CDショップの種類や一覧がどんなものがあるのか知りたいと感じてませんか?

ネットで購入できる時代になったもののCDショップの需要は実は減ってはいません。

こんな人にオススメ!
  • CDショップのチェーン店ってどんなのがあるんだろう?

と、ふと気になった人の為に、全国のCDショップをご紹介します!

さらに全国のチェーン店の情報と一覧、店選びの方法もご紹介します。

CDショップの種類を紹介│チェーン店情報一覧

CDショップと言えば主に3つのショップがあげられます。

  1. タワーレコード
  2. HMV
  3. TSUTAYA

1 タワーレコード

引用 タワレコ
国内店舗数 79店舗

CDと言えばタワーレコードと聞くくらい有名です。お見かけした人もいると思います。

1960年にアメリカのカルフォルニア州で出店したのが発祥です。 街にある普通のCDショップ屋さんというよりは、ドラッグストア内にあるCDショップということでした。

タワーレコードの本社もアメリカに存在し、日本では「タワレコ」という愛称でたくさんの人に親しまれています。

オンラインショップもあります!

>>タワーレコード オンライン

私も、よく足を運ぶのがタワーレコードさんです!
他のCDショップに比べて、とにかく情報量が多い!店内に新しい情報がたくさん貼りだされていているので何が流行っているのかが一目瞭然です。

2 HMV&BOOKS

引用 HMV
国内店舗数 51店舗

HMVはイギリス発祥のCDショップです。イギリスからアメリカや日本へ世界的に展開しています。

HMVって何かの略なの?
「His Master's Voice」 の略です。意味は「亡くなったご主人様の声を聞いている」という意味です。蓄音機にニッパーという犬がご主人様の声と勘違いして耳を傾ける様子がHMV社のマークとなっています。
なんだか悲しいエピソードですね。。

オンラインショップ

>>HMV&BOOKS online

HMVは行った事ないかも。
HMVのピンクカラーから、「女性が入るお店」っていうイメージが強くて敬遠していました。

3 TSUTAYA

引用 TSUTAYA
国内店舗数 1000店舗以上

店舗数がトップクラスにあるのはTSUTAYAさんです。

TSUTAYAは日本最大のビデオレンタルショップのチェーン店です。CDショップというよりはレンタルビデオ屋さんという認識が強いかもしれません。

現在は、動画配信サービスなど手広く事業を展開されています。

>>TSUTAYA オンラインショッピング

ツタヤには私が幼い頃、親や兄弟と一緒にビデオを借りにいってました。
DVDなどもよく借りに行ってましたね。
買うというより、やはり「借りる」というイメージが強いです。

その他、ブックオフや古本市場にもCDが置いています。

調べてみますと、やや古いCDが置いているようですね。古いCDを探される場合は適していますが、新しいCDを探すときはタワーレコードやHMVあたりが良さそうです。

地域密着型の小型CDショップについて

地域密着型の小さなCDショップをたまに見かけるときがあります。自営で販売しているお店ですね。

ジャニーズ、乃木坂など有名どころのCDであれば発売日に置いてあることがありますが、レアな新しいCDなどはおいてある可能性が低いです。また、お店の在庫にも注意しましょう。

在庫って?

小さなお店は商品を置いておける場所が少なく、新しいCDを大量に仕入れるということはしません。

数が少なくなりがちなので早めにお買い求めいただくとよろしいかと思います。

会社からの帰りなど、お近くの場所でさっと寄って買えるのが、地域密着型の小さなCDショップの良さですね。

CDショップの場所はどこ?店選びの方法も紹介

CDショップに行かない人にとってはCDショップの場所さえわかりません。

お店の場所を知っていても、どのお店がいいんだろう?と迷う人もいます。店選びの方法などもふまえて紹介していきましょう。

やはりCDを買いに行くことに関しては、タワーレコードが一番良いようです。

品揃えも良いですし、情報も新しいです。何より他の店とは違ってCDに特化したショップですのでわからないことを店員さんに聞くこともできるでしょう。

>>タワーレコードの店舗はこちら

もっとお店がたくさんあると思ってましたが、意外と少ないようですね。
四国には香川県に1店舗しかありません。これは驚きです。

もう1つはHMVです。

>>HMVの店舗一覧はこちら

CDを探す場合は、こちらの2店舗をハシゴすればほぼ間違いなくお目当てのCDが見つかると思います。

CDショップで買い物をする利点

現在、インターネットが普及してCDをAmazonや楽天で購入される人が増えました。また、ダウンロード販売をしているショップも増えました。

もはやCDショップに行かなくてもいいのではという声もあるくらいです。

しかし、CDショップで予約や購入をすると特典が付く場合があります。

クリアファイル、グッズ、サイン入りなどショップでしかもらえない特典が、実は結構多いです。

まずはお店を覗いてみるのもありかなと思います。お目当ての商品の特典がなかったとしても他の商品で特典がついているならば、今後も似たような特典がつく可能性があります。

私は自分が好きなアーティストやグループが出している知らないCDを発見しました。CDとして買うというよりは1種のグッズを買っているという感覚が強いです。

実物を買う利点としては3つ挙げられます。

・所有感・満足感

・好きな場所における

・音質がダウンロード版と違う

3つめの音質に関しては、私はわかりませんが、お部屋の「好きな場所に置いたり、所有感や満足感が得られるのはやはり実物のCDです。

好きなものが身近にあって嬉しいと感じる人は実物のCDを購入するのが良いでしょう。

CDの需要は現在どうなっている?

インターネット購入の需要が増えて、CDを買う人が少なくなったのでは?と思い調査してみましたところ、こんな結果が出ました。

タワーレコードでは、コロナ禍でお客の入りが少なくなったり、イベントや買い求めのキャンセルが相次いだそうで収益は落ちました。しかし、業界自体は安定しているのでタワーレコードの需要はまだまだあるということです。

音楽業界は、世界的に見ると2位が日本です。(1位はアメリカ)日本の音楽業界は巨大な業界であるということがわかりますね。

音楽の売り上げ自体は2005年~2012年まで売上が20%落ちましたが、それ以降は売上が安定しています。

その分お店で購入する派のお客さんもいるので大型のCDショップは閉鎖する可能性はなさそうですね。

以上、CDショップの紹介とチェーン店の情報・店選びのポイントのご紹介でした!

最後までありがとうございました!

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