なぜ?有村架純と相撲・明生の熱愛はガセネタ!その発端とは?!

2021年7月28日ニュースサイト『東スポweb』より女優の有村架純さんと相撲の新小結・明生さんが熱愛報道というデマ(誤った情報)が出回りました。

「かわいがり愛」と報道され、

有村架純さんの所属事務所が怒って「法律措置をとる」という事態にまで発展したと発表されました。

一体、何が発端となったのでしょうか?

深堀りしていきます。

この記事でわかること💡

✅有村架純さんと明生さんとの熱愛報道のデマの発端

有村架純とは

有村架純さんは日本の女優です。

高校生の時に、現在の事務所[FLaMme]のオーディションに合格しCM出演をはじめ、様々なドラマに出演して俳優として活動しています。

生年月日1993年2月13日(28歳)
出生地 日本 兵庫県伊丹市
身長160 cm
血液型B型
職業女優
ジャンル映画、テレビドラマ
活動期間2010年 -
事務所 FLaMme

たくさんの恋愛映画や、恋愛ドラマに出演されてますね!

相撲・明生とは

明生 力さんは、鹿児島県出身の立浪部屋所属の現役大相撲力士です。

四股名明生 力 (めいせい ちから)
本名川畑 明生 (かわばた めいせい)
生年月日1995年7月24日(26歳)
出身鹿児島県大島郡瀬戸内町
身長180cm
体重149kg
所属部屋立浪部屋
得意技左四つ、寄り

なぜ?有村架純と相撲・明生の熱愛はガセネタ!

熱愛報道はデマで間違いありません。

女性自身の記者が有村さんの所属事務所に直撃インタビューしたところ、「会ったことはない」と否定し、

さらに明生さんの方にもインタビューすると「お会いしたことはありません」と仰り、女性自身の記事は事実無根のガセネタということになりました。

なぜ?有村架純と相撲・明生の熱愛はガセネタ!その発端とは?!

事の発端は、女性自身という雑誌です。

2021年07月27日発売の女性週刊誌「女性自身」に有村架純と新小結・明生と「かわいがり愛」というタイトルで交流があることを報道したのが事の発端でした。

実際には熱愛報道があったという報道というよりは「お互い連絡先を交換して仲良くしている」というニュアンスの報道のでしたが、これももちろんデマということです。

明生さんの親方である立浪親方と有村さんの事務所関係者に付き合いがあったのは事実だそうで、どこから情報が間違ったのかはわかりませんが、熱愛報道と言う形で報道されてしまいました。

報道ということで写真などはあったの?

もちろん、有村さんと明生さんが2人で映っている写真は存在しません。

有村架純の所属事務所はその後...

女性自身が直撃し、有村の所属事務所は「2人は会ったことはありません」と完全否定しました。

当の明生さんも「まだお会いしたことはないですよ」と否定したうえで、

これに所属事務所が激怒し公式サイトで「全くの事実無根であり、法的措置をとる予定」と完全に否定しました。

おだやかじゃないな。。どうしてそこまで怒るんだろう?

事務所側がなぜここまで怒りの意志表明を見せるのか?


それは、そもそも「女優やタレントはイメージが大事だから」ということでした。
交際相手がどんなタイプなのかによってイメージが決まる事があり、それを避けたかったのでしょう。

有村架純さんは今をときめく大人気女優なので、イメージを壊さないように頑張ってきました。だからこそ所属事務所も神経質になっているとのことです。

ただし1つ気がかりなのは、明生さんが有村さんの大ファンということです。

(参考画像:明生さんの紹介プロフィール)

明生さんは有村さんの事が夢に出てくるまで大好きと言うほど大ファンだそうです。

有村さんの所属事務所が怒り心頭していることに対して、ネットでは明生さんが勝手にふられたような形になってしまい精神面は大丈夫なのかと心配の声があがっています。

なぜ?有村架純と相撲・明生の熱愛はガセネタ!その発端とは?!  インターネットの声

Yahoo!ニュースにあったコメントをご紹介します。

これが週刊誌の飛ばしなら、何気に一番傷つくのは有村架純でも週刊誌でもなく勝手に名前挙げられた挙げ句にサラりと有村架純にフラれた小結だと思う。

ヤフーニュース コメントより

むしろ明生が週刊誌を訴えてもいい

ヤフーニュース コメントより

もし、デマで金儲けをしてるなら、訂正、両者に謝罪、そして、週刊誌のリコールもして欲しい。消費者は、いつも蚊帳の外。
そのくらい緊張感を持って、取材した情報を載せて欲しい。誤報で人生狂わされる人もいるんだから。

ヤフーニュース コメントより

Twitterのコメントでは...

  • 明生さんがかわいそう
  • 情報の扱いには注意してほしい

こういったコメントが多く見受けられました。

現在コンプライアンス問題が懸念されています。

中傷・批判すると裁判沙汰になることも増えた今の世の中、情報の扱いには十分注意したいところです。

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