【80kg→72kg】30代男性が金森式ダイエットを実践!成功体験談

30代半ばということもあり、元々落ちにくかった体重が加速するかのように太ってしまった私が、糖質制限で-8kg痩せました。

29歳から実家で暮らすことになり、安心感からなのか多めに食べてしまうことで少しずつ確実に太っていきました。。 

それから金森式&低糖質ダイエットをして痩せるまでの経緯を紹介します!

食べていいのものなど実際に食べていたものも紹介します!

どうぞ参考になさってください。

この記事を書いている人

名前 / むーらん

ブログ運営

性別年齢 / 独身男性30代

ブログを始めたきっかけ / 社会に馴染めず起業したいと思ったため

日本のとある離島に在住

Twitter @mu_ran_net

1年で金森式ダイエット-8kg減量

1年間で8kgのダイエットに成功しました。

こちらが証拠画像です。

・お酒大好き

・我慢が苦手

・お菓子大好き

・ダイエットが続かない

・内臓に脂肪がつく食べ物が大好き(揚げ物ビール)

・体力がない 参考値⇒(マラソン大会100人中 90位)

こんな僕が金森式で-8kg減量してダイエットに成功した秘訣と、方法を紹介したいと思います!

1年で金森式ダイエット-8kg減量 糖質制限のきっかけ

色々あって、6年ほど前に実家で暮らす事になりました。

当時は69kg程度だったのですが  

気づいたら

69kg⇒82kg

になってたんです!なんと13kgも体重が増えてしまったんです。

本当にびっくりしましたし、ショックでした。

4年間、色んなダイエット法を試しますが失敗することになります。

  • 食事を制限
  • ジョギング、長距離散歩
  • 筋トレメニュー
どれもダメ!必死に頑張ってるのに!なぜなんだ!(怒)

2kgまでは落ちますが、すぐリバウンドをしてしまいます。

しかも医者から軽度脂肪肝だと診断されてしまいます。

医者
むーらんさん、少しですが肝臓に脂肪がついていますね。改善していきましょう。
はい・・・。

もう他にダイエットをする方法はないだろうか・・?

そんなあるとき、Twitterで金森式ダイエットというものを発見しました。

わらにもすがる想いで金森式ダイエットを学びました。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 金森式ダイエット

調べてみると、

金森式ダイエットというのは「糖質を断ってダイエットする」というものでした。

金森式ダイエットって?

「断糖高脂質食」といって普段の食生活から「糖質」を排除して、肉、魚、バター、MCTオイル、生クリームなどからカラダに良い「脂」を摂るダイエット法です。これを続けることで、エネルギー源が糖質から脂質へと切り替わって、カラダに蓄えられた脂肪も一緒に燃えて痩せられるんです。

https://www.vivi.tv/post184285/
油を摂り入れるダイエット。  こんなダイエット方法もあるのか。

物は試しということで始めることにしました。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 金森式ダイエット開始

まずは食べない物と食べていい物をスマホに保存して、スーパーでスマホとにらめっこしながら糖質の低いものを選んで買い物していました。

リストをご紹介します。

食べない物リスト

  • 炭水化物(米、そば、うどん、そうめん、パスタ)
  • 果物 
  • 根菜類(じゃがいも、にんじん、ごぼう、たまねぎ)
  • 調味料 (砂糖、ソース)

食べていいものリスト

  • 肉類
  • 魚類 (イカ、タコもOK)
  • 豆腐
  • チーズ
  • 葉野菜
  • 紅茶

普段の飲み物 カフェイン編

コーヒー・・みんな好きですよね。僕も好きです。

でも実は、コーヒーには炭水化物がほんの少しだけ含まれているので糖質制限には向いていないそうです。

ほんの少しといっても極めて少ないので砂糖を入れないのであれば問題ないと勝手に決めつけて飲んでました。

ちゃんと金森式ダイエットをやりたい人は紅茶に変えてくださいね!

紅茶に生クリームを入れて飲むのは金森さんがオススメ&実践している方法です。

(紅茶は炭水化物0 + 生クリームで脂質摂取)
ペットボトルや水筒に入れて仕事場にも持っていけるので便利です。

紅茶で我慢できるなら紅茶にしたほうがいいですが、僕はコーヒーをよくのむので我慢できませんでした....

金森式ダイエットは関係ありませんが、ソイラテは脂肪肝に効くときいていたので、無調整豆乳×コーヒーでソイラテを作って会社へ持っていっていました。

1年で金森式ダイエット-8kg減量  金森式で使ってもいい調味料

金森式ダイエットでは極力、塩だけで食べてほしいとのことですが限界がありました。

僕は砂糖以外の調味料には特に気にせず使用していました。

やはり気にすべき点は、食材の方だと思ったのです。

もちろん糖を断つダイエットなのでちゃんと金森式ダイエットをやりたい人は極力塩だけで食べてください。

1年で金森式ダイエット-8kg減量  ラカントについて

砂糖が使えないのって実は大変なんです。

どうしても「甘いのが欲しいな~」と日々の生活の中で感じるのは当たり前です。

我慢ができないときは砂糖の代わりにエリスリトール、ラカントを使用していました。

主に、コーヒーやヨーグルトに入れて食べていました。

金森式ダイエットでは、ヨーグルトや牛乳は×、チーズは〇です。

僕はダイエットを開始してから4ヶ月くらいはラカント、その次にエリスリトールに変えました。

耳寄り情報💡

エリスリトールは元がとうもろこしなので糖質に関係あるのではと勝手に考えていましたので、最初はラカントを使っていましたが、エリスリトールでも血糖値の上昇はラカントと同じくらいです。血糖値に着目して考えるのであればエリスリトールでも構いません。

甘さ [ ラカント > エリスリトール ] 

値段  [ ラカント > エリスリトール ] 

エリスリトールは甘さが控えめなのでたくさん使いがちです。

その分ラカントは甘みが強いので少なくて済みます。

コスパ的には同じくらいかなと感じています。

何がどう違うの? どっちを使えばいいの?
違いについて簡単に説明を...

エリスリトールは、ぶどう糖の発酵により作られた天然素材甘味料で糖質を含みますが尿から排出される仕組みになっています。血糖値を上げたり、インスリンの濃度に関与しません。

ラカントは、自然甘味料で糖質を含みますがそもそも糖尿病予防用に作られたものなので血糖値を上げません。インスリンの濃度にも関与しません。

人はインスリンが発生したときに太る仕組みになっています。

どちらの甘味料でもインスリンは発生しないので、どちらでもダイエットには効果的です。

まずは、安価なエリスリトールで試してみてもいいかも知れませんね!
・・・でも、金森式ダイエットって甘味料使っていいんだっけ?
金森式ダイエットでは甘味料を使用しない理由

本格的に金森式ダイエットをするのであれば、甘味料は一切使いません。

金森さんの科学的根拠に基づく方法では、アスパルテームなどの甘味が強い人口甘味料は体内に取り入れたときに、脳が糖分だと勘違いして体に作用するところ実際には糖分は入ってこないといったところに誤差が生まれ、この誤差が体に良くないと提言しています。

エリスリトール、ラカントに関しては金森式ダイエットでは推奨されていませんが、体に危険な作用はないので安心して使ってくださいね。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 調味料 ①塩

塩は糖質が含まれていません、塩でいただける事ができるのなら塩で食べてください。オススメです。

砂糖が入っている甘いしょうゆや、砂糖が入っているみそにはもちろん糖質が高いので気を付けてくださいね。

普通のしょうゆ、普通のみそに関しては糖分が含まれていますが、冷ややっこに少しかけるなど、摂りすぎなければ問題ありません。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 調味料 ②マヨネーズ、オリーブオイルについて

マヨネーズや、オリーブオイルなどは糖質が低いので取り入れてOKです。

一口メモ

マヨネーズはカロリーハーフと呼ばれるものは、カロリーを半分にする代わりに味を調える為糖質が入ってるのでプレーンのものを使ってください。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 番外編 ③おつまみやおやつ編(糖質低めを狙う)

  • チーズ
  • 生ハム
  • 素焼きアーモンド
  • あたりめ

これらのおつまみ類は制限はしなくてもいいルールなので、気持ち的には楽でしたね。

お酒も焼酎や、ウイスキー、糖質ゼロの発泡酒などに変えました。

このやり方で継続すると2~3ヶ月で大体、4kg落ちました。

ただ、毎日毎食 糖をカットするのは難しく、お弁当にかなり少なめのごはんを入れてもらったりしていました。

このごはんのさらに1/3くらいの量を食べたりしてましたね。。

それでは、実際に糖質制限ダイエットをやって辛かったことを紹介します。

糖質制限ダイエットが飽きることの恐怖

辛かったのは、「飽きてくること」でした。

大体同じ食品を食べるようになるので「飽きて」くるんです。

魚は種類がまだありますが、意外と肉は結構飽きてしまいます。

ダイエットやめようかなと、思うことさえも・・

糖質制限で使える食材をフルに使ってアレンジしようと考えました💡

僕が実際、アレンジして食べていたものを紹介します。

アレンジレシピはこちら

-8kg金森式ダイエットから9ヶ月後の体重

徐々に体重が落ちてきて75kgまで落とすことができました。

低糖質ダイエットを始める

断糖はかなり厳しくなってきたので、低糖質の食材を取り入れるようにしました。

また太っちゃうかな~~

しかし、思っていたほど体重は増えることはありませんでした。

むしろさらに徐々に痩せてきました。

低糖質の食材を紹介

・根っこ系の野菜(じゃがいも以外  じゃがいもは糖質が多い)

・微糖のジュースや、缶コーヒー

・きのこ

低糖質の食材をとり入れてからは体重の落ち方がゆっくりになりました。

主に商品の成分表をみて炭水化物が10g以下のものなら食べてもいいことにして、10g以上なら1日に全部食べず2日で食べきるなど工夫をしました。

これまで通り白米などの炭水化物は極力控えて、食べるなら茶碗の1/3程度にしていました。

(白米を食べるペースは週に3日程度 昼のみ 夜は食べない)

11ヶ月目

体重を測ると、健康診断の結果に出てる「72.5kg」まで体重を落とすことができました。

健康診断へ行くと、いろんな看護婦さんやお医者さんに「すごく痩せたましたね!えらい!」とたくさん褒めていただきました。

それから4ヶ月程経ちまして、今でもこの体重をキープしています。

2021年5月追記

低糖質ダイエットを続けてさらに3kgほど減りまして68.3kgになりました。

BMI

低糖質ダイエットはもちろんしていましたが、夜にある事を続けていました。

オールフリーというノンアルコールビールが味的に良かったので習慣的に飲んでいたのですが、この中に入っているティリロサイドという成分が内臓脂肪に効いてくれたようで、肝臓についた脂肪が落ち、肝臓によるエネルギーと脂肪の代謝があがり体重が落ちやすくなったのだとおもいます。

(僕は長年の飲酒で軽度脂肪肝と診断されています。)

またおやつを食べるときにも飲んでいます。外でも飲めるし、最近では常に冷蔵庫にあるマストドリンクです。

Amazonを利用すると運んでもらえるし、安く買えてオススメです。

その他、炭水化物に関して

  • 砂糖はラカントや、エリスリトールに変える
  • たまには好きものを食べて、糖質制限をサボる
  • 朝食はおからのパンを食べる
  • 糖質が半分以上オフの麺(そば、うどん、パスタ)で代用する

糖質オフ麺はこういったものを使用しています。

(低糖質ダイエットでは1日の糖質摂取量はトータル100g前後までを目指しましょう)

>>ローカーボ ヌードル (そうめんタイプ) 

一食あたりの糖質 28.7g

>>カーボフ パスタ 

一食あたりの糖質 30g

>> 糖質40%オフ からだシフト そば 

一食あたりの糖質 26.4g

普通の麺だと一食で60~70g摂取しちゃいますが、紹介した商品はいずれも糖質25g前後なので、通常の半分以下の糖質で食べれます。

「そば」に関しては一袋二人前とあります、が1人前の量がとても多いので一袋を1/3ずつ食べています。1袋150円前後なのでコスパ志向の人向けです。普通のそばと変わらず食べることができます。

もちろん ざるそばにしても召し上がれます。

「そうめん」は若干値段が高いですが、糖質も(ゆでるとさらに糖質が削れて)21gとかなり低く、飽きたらパスタのからめるだけのソースをかけて食べていました。普通のそうめんよりは少しだけ太い気がします。

「パスタ」は普通の麺とどう違うのかわからないぐらい違いはありません。飽きたら「重曹」を入れて通常より2分茹でると生めんっぽくなるのでラーメンの麺の代用にしていました。

緑豆はるさめについて ...

緑豆はるさめについて一口メモです。

炭水化物の量が凄く多い緑豆はるさめですが、実はこれ茹でる前の炭水化物の表記なんです。

実際には茹でるとはるさめ100gで炭水化物は19gまで軽減し、低糖質ダイエットに向いています!

実際には100g茹でると水分を含んで400gになるので多すぎるので、1人前なら半分の量ですね。

そうすると糖質も半分となり糖質量は9gとなります。

僕もよくざるそばのかさましに、はるさめを一緒に茹でて食べています。

はるさめには、芋類(じゃがいも・さつまいも)のデンプンが原料のものと緑豆が原料のものがあります。

糖質は同じですが、緑豆の方が食物繊維が3~4倍含まれているため緑豆のはるさめがオススメです。

1年で金森式ダイエット-8kg減量 眠気や、だるさ、頭が働かないというウワサについて

1年以上糖質制限をしてまいりましたが、特にそういった事はありませんでした。

眠気について

逆にしっかり糖質摂った方が眠気が来る気がします。 変な眠気などはありませんでした。            ただ、体温は低くなった気がします。寒い時期は手足が冷える感覚が例年よりひどかったように思えます。

だるさについて

糖質制限をしたからといって、体のだるさはありませんでした。少し便秘気味にはなったような気はしますが、気になる程度ではなかったです。

が働かない

これも特にありませんでした。逆に若干冴えてた気がします。

断糖の注意事項

僕は家庭料理で太った為、糖質制限をしても何も影響がなかったのかも知れません。

栄養の偏りが長期間ある方は糖質をいきなり全カットしちゃうとフラつきなどの危険を伴う可能性もあるという報告もあるので、充分注意して取り組んでくださいね。

糖質制限を長続きさせるコツや方法なども紹介してますので、よろしければ、こちらもどうぞ。

糖質制限を長続きさせるコツや方法

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